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18名前:愛と死の名無しさん[]投稿日:02/01/2304:58 ところで、皆さんは、情報サービス・相談所のパーティでの出会いはどうだったでしょうか?
Oの場合、テーマ別のパーティや、 フレンドパークと言って、 申し込み書を取次がないお友達パーティみたいなのもありました。
パーティも様々で、行ってみると、女3、男3みたいな超少数な時もあって、 さすがに支社の方が恐縮して、終わったあとに、図書カードかなんかをもらいました。
この時は、帰りにビルのエレベータでたまたま一緒になった女性の参加者の方と、 「お茶でもどうです?」と言って、少しお話して帰りました。別に申し込みはしなかったですが... こうやって、いろんな人と知り合えるのも、世界が広がって良かったとも思います。
フレンドパーク知り合った同性と、定期的に飲みに行ったりもしてます...(笑)
186名前:1[]投稿日:02/05/2405:25
相談所・情報サービスが、カスタマーにとってベストシステムとは思えないのは、 結構、皆さんに共通した感想であるように思います。 私も、同じように感じる部分が無きにしもあらずです。
それはそれとして、投資を少しでも回収してやる方法として、 こういったサービスを、「自分を見つめ直す機会」として活用するのも、 またひとつの進み方ではないでしょうか?
例えば、Oのパーティでは、 初度条件の多くを開示しないまま、女性とお話しすることができます。 そこでは、「次男である」「バツイチ」「学歴」など、 お見合で不利になるといわれる条件は、一次的には関係ありません。 (私にも、致命的な不利点がありました。) それでも、パーティにおいて、異性から申し込みを受けられないとしたら、 それはデータに載らない部分に、何かしら、理由があるのかもしれません。
それは、容姿なのかもしれませんし、話術なのかもしれません。 その部分は、ご自分でご自分を理解するしか解決方法ないかもしれませんが、 友人、同僚と言った、恋愛対象でない人達から露骨な態度で示されることは無いでしょうから、 サービスの異性の会員の態度によって、学べる部分もあるのではないでしょうか?
例えば、容姿に自信がないのであれば、 「周囲よりもコーディネートに秀でて」いれば、なんとかなるのかもしれません。 あるいは、話術に自信が無いのであれば、 少なくとも「相手の目を見て、相手の話を真剣に聞く」姿勢を打ち出せれば、 それだけでポイントになる場合もあります。
そういった部分を含めて、ご自分を見つめ直す機会としても、 活用できないでしょうか?
私の場合も、最初は全滅の繰り返しでしたが、 そのうち、パーティでぽつぽつ申し込みを頂けるようになりました。 そうなった理由は、パーティでのたった数分の出会いであっても、 どの異性に対して、相手のことを少しでも理解するように、 いつも真摯な態度で望むようになったからだと思えます。
190名前:1[]投稿日:02/05/2607:56
パーティの話を書いて、だんだん思い出してきたのですが、 そういった場所で、同姓の挙動を観察するのも、 いい勉強になるかも?と思います。
私の場合、あんまり先に行くのもいやなので、 いつも、あと10分を切るくらいのタイミングで部屋に入れるように、 少しギリギリぎみで行くようにしてました。
で、支社の人に案内されて部屋に入ると、 8割がたの人が集まっていて、なにやら押し黙ってる..... 後から入ってくる人も、お葬式のように、そっと入ってきます。 こんなのが、パーティの典型的なパターンでしょうか。
そこで、大きな声ではなくてもいいので、「こんばんわ~」などと、 男女を問わず全員に聞こえる程度の声で挨拶をする。 さらに、座る席の周囲の人には、軽く会釈をする。 そうすることで、場に早めにとけ込めるというか、 自分もなんだか落ちつけるような気がしてました。
こんなささいなことでも、パーティで自分を理解してもらう、 最初のきっかけにはなると思います。 なんだか押し黙ってる人って、警戒心を解きにくいです。
そうして、軽く周囲を観察してみると、 落ちつき無くきょろきょろしている人、そっと異性の様子を観察している人、 事前に渡された紹介カードを現場で一生懸命書いている人、 いろんな方がおられます。
その方々を見て、ご自分はどう思われますか? 異性だって別に特別な生き物ではありません。 きっと、あなたが受けた印象と同じように、何かの印象を受けてるかもしれません。 私の場合、同じテーブルの人がお話嫌いで無さそうなら、 軽く、今日は暑いですねなどと、二言三言の会話をしてました。 もちろん、お相手は同姓の場合もあります。 話しかけてみると、相手もほっとした表情で応えてくれることも多いです。 くれぐれも、全開の会話をいきなり始めなければですが。
パーティが始まると、さらにそれぞれの方の印象が分かれてきます。 なんだか相手の話を全然聞かないで一方的にしゃべりまくったり、 聞くには聞いているのだけれど、相手の話へのコメント・感想が無かったり、 たった数分の出会いで、自分の良さを理解してもらおうとすると、 なんだか焦ってしまい、いつもの自分が出せなくなるのかもしれません。
それが、自分を分かってもらえない、そんな不満につながるのかもしれません。 でも、焦っていてもしょうがないので、そんな時は、 「また次があるさ!」大らかに構えられてはいかがでしょうか?
もちろん、なかなかパーティに参加できないという意見もあるかもしれませんが、 毎回の参加申し込み時に丁寧にコメントを書く、 自身の担当アドバイザーに相談し、なんとか押し込んでもらう、 毎回の会場で、案内・担当の人に、ムードメーカーになりそうな印象を与える、 など、自分で努力してなんとかなりそうな要素も無いことはありません。
192名前:愛と死の名無しさん[]投稿日:02/05/2614:58 >190 まあ、だいたいその方法でいいと思うね。
違うところは、パーティの時はだいたい30分位前に逝ってたとこかな。 そうすれば早めに来ている人やアドバイザーさんとお話しする時間が 長く取れるので、アドバイザーさんから情報を仕入れたり、口説いたり できるもんね。
話の内容は、やはり当り障りのないものからですね。パーティが始まる前は 周りに気を配りながら満遍なく話を振り、広く浅く反応を見る。 始まったら、反応のよかった人に比重をかけながらトーク。 フリートークになったら、もっとも反応のよかった人を誘う。
極々普通のサラリーマン(三流大卒)なんだけど、この方法で 大抵カップルになったよ。
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